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宮城県仙台市青葉区 仙台メディカル整骨院

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2014年 7月

 

肩が痛いといえば、普通はすぐに肩こりを思い浮かべます。そのせいか、五十肩と肩こりを混同する人も多いのですが、この二者はまったく違うものです。肩こりは首のつけ根の筋肉の疲労が原因で起こり、五十肩は肩関節の周囲の炎症が原因で起こる疾患です。

首の痛みと間違えやすい  五十肩と思い診察してみると首のほうに原因があったという例もよくあることです。逆に「首の病気では」と来院した患者が、実は五十肩だったという例もしばしば見受けられます。首と肩を間違う患者が非常に多いという傾向があります。

では、こうした間違いはなぜ起こるのでしょうか。その原因は、そもそも五十肩という病気が正しく定義されていないことにあると思われます。五十肩とは正確にどういう病気なのか、諸説があります。 
 

五十肩の定義

骨折や脱臼をした覚えもないし、リウマチのような病気もない。すなわち外傷や特別な病気がないのに発症します。

50歳代に起こりやすい  まさに「五十肩」の病名の由来となるわけですが、だいたい40歳代後半から始まって50歳代にピークを迎え、60歳代までは見られます。不思議なことに20歳代、30歳代には五十肩は起こらないのです。70歳代、80歳代にもまずまれです。
もちろん、ほかの病気と同様、五十肩にならない人もいない。発症する割合は全人口のうち2~5%といわれます。これは一生のうちに五十肩にかかる人の割合は100人のうち2~5人ということです。意外に少ないとも多いとも感じますが、いずれにせよ五十肩はだれにとっても身近な病気だといえるでしょう。

肩から腕にかけての痛み  一口に「肩」といっても、痛みの範囲は肩にとどまらず、肩から腕にかけて痛むのが特徴です。首から肩にかけての痛みを訴えてくる場合、これはほとんどが首に由来する疾患です。首、肩、腕は近い位置にあるので、痛みを混同しやすいせいだと思われます。
また、左右の肩に同時に発症することは少なく、ほとんどはどちらか一方の肩に起こります。ただし、左右が時期をずらして発症するケースもよくあります。

腕の動きが制限される  腕を前や横から真上に上げる。それから、腕を外や内にひねる。五十肩になると、特にこれらの動作が制限されます。痛みをこらえれば腕がひと通り動かせるという場合は、五十肩とはいいません。痛みだけだと紛らわしい病気は多々ありますから、運動制限があるかないかが五十肩を見分ける大事なポイントだと覚えておいてください。

自然に治る  これが不思議な特徴ですが、五十肩はだれでも治る病気なのです。期間はおおむね半年から1年、個人差はあるものの自然に治っていきます。ただし、「ほうっておけば治る」と軽く考えられては困ります。確かに自然に痛みはとれますが、肩の動きは元通りにはなりません。長い間放置しておくと、治ったあとで運動障害が残るので、適切な治療が必要です。 
 

治るまでの期間

五十肩が治るまでどのぐらいかかるかは、人それぞれです。完全に元通りに肩が動かせるようになるには相当かかるかもしれませんが、苦痛や不便を感じずに日常生活ができれば、治癒と考えてよいと思います。そうなるまで、痛みが起こってから、早い人で3ヶ月~半年、長い人は1年ぐらい。中でも運動制限が非常に強い人は、長くかかる傾向があるようです。

もっとも本人は治ったつもりでも、詳しく検査をすると、180度上がった腕が160度しか上がらない、すなわち完全には正常化していないという場合があります。イギリスの論文によると、五十肩の患者さんを3年以上追跡調査した結果、3年以上経過してもまだ関節の動きが正常化していない人が、4%とも20%ともいわれているデータがあります。 
 

五十肩の症状

五十肩の症状として特筆すべきことは、「肩から腕にかけての痛み」と「腕の動きが制限されること」の2つです。五十肩の痛みはある日突然くることもあるし、じわじわとくることもあります。どちらかといえば後者がほとんどで、前者はそれほど多くはありません。痛みと同時に肩の腫れや熱っぽさを伴うこともあります。

痛む場所は肩から上腕(二の腕)にかけてが多く、初めは肩を動かすときに痛むだけですが、症状が進むと、動かさなくても肩がうずくように痛み、思うように腕が上がらなくなります。

ひどい痛みが治まってからも肩を動かしにくいのが、五十肩の症状です。時間がたつと炎症は治まってくるのですが、その家庭で線維性の物質が出てきて、腱板の周囲が癒着し、肩の動きが悪くなってしまうのです。 
 

針治療とダイエットの関係について考えてみましょう。
針治療と言うと肩こりや腰痛に効果があると言われていますよね。
それがダイエットにも効果があると言うことなのです。
もちろん、普通の体型の人がさらに痩せることができるわけではありません。
ちょっと太り気味の肥満症の人に効果があるのです。
肥満症は体に余分な脂肪が付いた状態です。
肥満によって体のいろいろなところに支障をきたすことになります。
肥満になる原因の一つは食欲です。
満腹感を感じる中枢の働きが悪いと考えられるのです。
太っていても食べなければ自然と痩せていきます。
しかし、人の食欲はどうしてもありますから、それを抑えることが難しいのです。
肥満症の人の電気針治療を施すことによって、満腹中枢の機能を高めることができるのだそうです。
食事をしてすぐに満腹感が得られれば、食事の量は自然と減っていくのです。
もちろん、すべての人に効果があるとは言えません。
おおよそ3割程度の効果と言われています。
針治療でダイエットができるのですが、それは肥満症の人に対して行われるものです。

女性のためのダイエットとは異なっていることをわかってください。
多くの人たちがダイエットをやっていますが、針治療でできるわけではないのです。
東洋医学では針治療によって、身体の本来の機能を引き出すことができます。
身体は健康になろうとする働きがあるのです。
肥満症は病気の一つと考えていいのです。
自分が肥満症だと思うのであれば、一度針治療を受けてみてはどうでしょうか。

 

治療後の回復期間の目安と治療に関する注意点

寝違い症の治療を開始後の回復期間の目安としては治療開始時から約10日前後です。
寝違い症による炎症は
●5日~7日程度
で収まってきます。
そして2週間ほどすると、信じられないほど痛みは消えていき、日常生活に復帰できるようになります。
注意点としては炎症が発症している初期段階でマッサージなどを行わない事です。

これはマッサージを行うと血行が促進され、炎症を拡大させる可能性がある為です。
寝違い症を発症直後のマッサージは、症状の悪化を招くケースが大半です。
マッサージなどの処置は、炎症が収まった「回復期」に入ってから行うようにしましょう。

尚、寝違い症による痛みがあまりにも強い場合は、首の動きに軽い制限を加える頚椎カラーによる固定処置を行うのもひとつの方法です。

人間の頭蓋骨は重く、首にかかる負担は想像以上です。

 

首周りの筋肉は常時、この継続的な負担がかかっており筋肉への過度な負担は頭痛やめまいの原因ともなります。

回復期に入るまで処置として首への負担を軽減し可動範囲に制限を加え回復を早め、痛みが引いてきた回復期からは温熱療法を実践すると良いでしょう。

症状の度合いにより個人差がありますが、治療期間の目安としては寝違い症の症状の発症日~5日後程度までは前述してきたアイシング処置と頚椎カラー等の装具による固定処置の実践。

炎症が治まってくる1週間後以降は、アイシングから一転して自然治癒力を高める温熱療法を実践していく流れを参考とすると良いでしょう。

いきなりギクッと刺すような激しい痛みが襲うぎっくり腰。しばらくは動けないほどの痛みが続きます。その回復には、一体どれくらいの期間がかかるのでしょうか。

まず、激痛が治まるまでには、2,3日かかります。この期間は、絶対に無理をせず、なるべく動かないようにしてください。自分が一番楽な姿勢で、出来るだけ腰を動かさず、冷やして痛みを取りましょう。この時期に無理して動かしたり、また入浴などで温めてしまうと、痛みが悪化してしまう場合もあるので、一番気を付けたい期間でもあります。激痛のあるうちは、とにかく安静が第一なのです。

これが1週間ほどすると、かなり痛みも治まってきて、湿布などの処置も、経過によっては止めても良い期間になります。ただ、やはりまだ完全に治ったわけではありませんので、この時期に無理をすると、完治が長引いてしまいます。ようやく日常生活が普通に送れる程度の回復だと思って、腰への負担にはくれぐれも注意しましょう。もちろん仕事への復帰も様子をみながらといった段階です。

完治するのには、2,3週間から約1か月ほどの期間を要します。ぎっくり腰というのは、腰の捻挫、組織の炎症です。傷などの完治の期間とほぼ同じだと考えていただければと思います。1か月を過ぎると、仕事なども、ほぼ通常通り過ごしていただけますが、しばらくの間は腰に負担のかかる仕事や、身体が疲れるほどの生活は避けた方が良いと思います。

完治したら、あとは再びならないよう、普段から腰に負担をかけない、疲労を溜めないなど、しばらくは気を付けてください。炎症は靭帯が元に戻るまでは起きやすいものです。数年のうちにぎっくり腰にならなければ、その心配もほとんどなくなるでしょう。

ぎっくり腰は、その痛みも激しいですし、負担がかかる部分の炎症なだけに、治るにもかなりの期間を覚悟しなければなりません。そして完治した後も、再びぎっくり腰にならないよう、腰への負担に気を付けながら、気長に治療しましょう。

あなたは普段どのような寝方をされているでしょうか?特に腰痛を気にされる人にとっては、寝方次第では、次の日に痛みが増してしまいつらい、ということもあると思います。

人にとって寝る行為とは、疲れを癒す行為ですが、正しい睡眠の環境が整っていないと、逆に疲れが増したり、腰痛がひどくなる原因となるため、腰痛が気になる方にとって寝る時間というのは非常に重要になってきます。

では腰痛が楽になる寝方とはどのような寝方でしょうか。今回は8つの寝方の改善方法をご紹介したいとおもいます。

 

腰痛を睡眠で治す!寝方を改善して腰の負担を軽減する8つの方法

1.自分の腰痛の原因を知る

腰痛は筋肉・骨格・血行になんらかの障害があることにより発生します。その原因によって改善方法が違います。

まず、筋肉が原因とはどんな状態かというと、筋肉が疲労している状態や筋力が低下した状態です。激しいスポーツや、同じ姿勢、ストレス、寝不足があると筋肉が疲労します。

また、運動不足で筋力が弱い場合や、体がかたく、体を動かすことに負担がかかる場合も腰痛の原因となりえます。その場合は腰痛体操やストレッチで筋肉をほぐしたり、お風呂に入って疲れを解消することが対策のひとつになります。

骨格に問題があると無理な姿勢となり、筋肉に部分的な疲労を起こしたり、もしくは直接神経を圧迫してしまうことがあります。この場合はコルセットをして神経の圧迫を防いだり、日常の姿勢を意識的によくしていく必要があります。

血行不良の原因は運動不足や肥満、きつい下着によることが多いようです。また筋肉の疲労も血行不良につながります。この場合はマッサージやお風呂、血行をよくする食生活が重要になってきます。

寝方を改善する前に、まず自分の腰痛がどんな原因で起こっているのかをふりかえってみましょう。

しかし、上にあげた筋肉の疲労、血行不良、骨格のゆがみが寝ている時間に起こることもあります。日中は平気なのに朝起きたときに腰痛が起こっている場合はその可能性が大です。

そこで次のポイントは「自分がどんな状態で寝ているか」をみてみましょう。

 

2.寝返りできる環境で寝る

人間は寝ている間に寝返りをうちます。これは同じ姿勢をとっていると血行がわるくなり筋肉疲労を起こしてしまうからです。

寝返りを適度にうつことで血行を良くし、疲労を回復することができます。ですから、寝返りが上手にとれる環境が大切になってきます。

 

3.枕をチェック

枕をチェックしてみましょう。枕の高さは自分の肩の厚み程度がいいとされています。極端に高かったり、低かったりすると、うまく頭を転がせず、寝返りがうてません。

 

4.寝床をチェック

次のポイントは寝床です。よく硬い寝床がいいといいますが、硬すぎてもやわらかすぎてもよくありません。理想は体の凹凸に沿って隙間なく支えてくれるものです。

硬すぎると腰や肩に負担がかかりますし、やわらかすぎると腰が沈み込んで負担がかかってしまいます。抵抗なく右に左にころがれるのが理想的なマットの硬さです。

 

5.寝返りに必要な筋肉をつける

子供がとても寝相が悪いのは有名です。それは子供の脳の発達がめまぐるしいこともありますが、日中よく動き、筋力が充実していて、血行がいいことが原因のひとつであるそうです。そのためほとんどの子供たちには肩こりや腰痛がありません。

つまり、寝返りに必要な筋力がないために腰痛になってしまう可能性があるのです。

寝返りには脚の寝返りと、腹筋での寝返りがあります。多くの人は脚で寝返りをするそうです。寝返りの筋肉をつけるためにも、毎日のウォーキングや、腹筋トレーニングを習慣化してみましょう。

筋力をつけることは腰を支えるコルセットをつけるような役割、血行をよくする役割のほか、寝返りをうまくする力をつけることにもつながるのです。

 

6.寝ているときの姿勢

寝ているときは無意識の状態なので姿勢を維持することは困難です。また、先にも述べたとおり同じ姿勢をとり続けると逆に疲れたり腰痛の原因となってしまいます。足を骨折して固定していたために腰が痛くなったりするのはそのためです。

しかし、腰痛を緩和する姿勢というものは存在します。ぎっくり腰や椎間板ヘルニアのような急性の腰痛に襲われた場合、腰は生理的な曲線を保ったほうがいいといわれており、横を向く場合は痛い部分を下にしてえびのような姿勢で安静にするのがいいとされています。また足の間に座布団や枕を挟むのも腰への負担を減らすそうです。

また、仰向けになる場合は膝の下に座布団や枕を挟むことで腰に湾曲が生まれ、腰への負担がへるそうです。

うつ伏せは腰に負担がかかるだけではなく、顔のゆがみや股関節のゆがみの原因になるのでおすすめできません。

 

7.寝る前のおすすめストレッチ

腰の痛みが急性でない場合はストレッチがおすすめです。寝る前に筋肉をほぐすストレッチを入念に行いましょう。血行がよくなり、疲労の回復を助けます。

おすすめのストレッチは、仰向けに寝て、両手でひざを抱えます。これを30秒ほど。次に右ひざだけを抱え30秒。そして、反対側の左ひざだけを30秒。これは腰の筋肉を重点的に置いたストレッチですが、他にも体全体の筋肉がほぐれるストレッチも取り入れてみてください。

ストレッチをすることで副交感神経が刺激されリラックス状態となり、より深い睡眠を得ることができます。

 

8.朝のおすすめストレッチ

朝起きたときのストレッチは寝ている間におこった骨格のゆがみを矯正し、体をあたためて日中の腰への負担を軽減するためです。ストレッチで一番手軽なのは体をひねることです。

仰向けに寝て左足を曲げ、伸ばした右足の方向へたおします。このとき顔は左の方向へ。左右30秒ほどづつで結構です。これだけで大分腰痛が楽になるはずです。

 

まとめ

腰痛を睡眠で治す!寝方を改善して腰の負担を軽減する8つの方法

 
1.自分の腰痛の原因を知る

2.寝返りができる環境で寝る

3.枕をチェック

4.寝床をチェック

5.寝返りに必要な筋肉をつける

6.寝ているときの姿勢

7.寝る前のストレッチ

8.朝のストレッチ

 
以上、8つの改善方法をご紹介しました。いい睡眠はきっとあなたの腰を楽にします。ぜひ試してみてくださいね!

お尻、太もも、膝、足に痛みやしびれを生じる坐骨神経痛。坐骨神経痛の原因となる疾患は、毎日の生活に適度な体操やストレッチを取り入れることで予防することができます。
 

坐骨神経痛予防には体操・ストレッチが有効

 

筋肉や関節への負担から、坐骨神経を生じる疾患になる恐れがあります

坐骨神経痛の原因疾患には、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などがあります。感染症や腫瘍などが原因でなければ、背骨の関節や椎間板への負荷を少なくすることで予防可能。

そのためには背骨を支えている筋肉に疲労を溜めず筋肉の柔軟性を保ち、姿勢のバランスが崩れないように、体操・ストレッチを行うことが有効です。姿勢のバランスが崩れたままだと椎間板や関節の異常が起こる可能性があり、それが疾患へ繋がる可能性もあります。

毎日の仕事や生活習慣で体の同じ部分に負担がかかりやすくなっている恐れがあるので、坐骨神経痛の症状が出る前に1日のうちに数回、それが難しければ1日の終わりに1回だけでも体操・ストレッチを行い、一部分への負担が軽減される体づくりをすることが理想的です。
 

坐骨神経痛の予防体操をしてはいけない人

主にお尻や太もも裏から膝、足にかけての範囲に痛みやしびれなどの症状がある場合、今回ご紹介する体操・ストレッチを行う前に整形外科又は接骨院を受診するようにしてください。現在症状がある場合は、医師・柔道整復師から体操やストレッチの指導があることも多いので、そちらの体操を行いましょう。以下の体操を行う場合は、医師・柔道整復師に自主的な運動をしても良い時期について確認を取ってからにしてください。
 

最初に。腰の状態のチェック法

坐骨神経痛予防の体操・ストレッチをする前に、まずは腰の状態をチェック。下記の「1」「2」を行い、お尻から足の範囲に痛み・しびれが出た場合は体操を行わず、整形外科・接骨院を受診してください。最初に腰部に出る痛みや違和感を確認します。

[立ち姿勢からスタートします]

まず、足元が安定する場所で軽く足を揃えて立ちます。姿勢が整ったと感じたら、次の1、2の動きを試してみてください。

 

■その1.前屈をする

ゆっくりおじぎをしていきます。痛みや違和感を感じたら無理は禁物

ゆっくりと両手を床につける意識で前屈をしていきます。この時、体が硬く感じたり、腰部~骨盤につっぱるような痛みや違和感が生じた場合は無理をせずにやめ、次の項目の「腰・骨盤反らせ体操」を行いましょう。

 

■その2.上半身を反らせる

ゆっくり上半身を反らせていきます

膝を曲げないように注意しながら、ゆっくりと上半身を反らせます。首が痛くならないよう注意。腰に痛みや違和感が生じた場合は次の項目の「正座おじぎ体操」を行いましょう。

 

※「1」「2」で腰部~骨盤に痛み、違和感がなかった場合は、下記の体操を両方行い、そのまま良い状態を維持していきましょう。逆にどちらも腰部~骨盤に痛み、違和感が生じた場合は、下記の体操を無理のない範囲で軽く交互に試します。もし、痛みが増したり緩和されない場合は、体操を中止して整形外科・接骨院を受診してください。
 

腰・骨盤反らせ体操

四つんばい姿勢になります

1.安定する平らな場所で、四つんばいになります。

首がつらくならないよう、頭の位置を決めてください。両手両足は楽な姿勢になるように間隔をとって下さい。

 

腰を反らせるように動かします

2.おへそを床方向へつけるように(腰部~骨盤の距離を縮めるように)ゆっくりと腰を反らせていきます。1~5をカウントしながら行うと、効果的に動かすことができます。「1」「2」を数回繰り返してみましょう。

 

 

正座おじぎ体操

正座の姿勢からスタートします

1.正座しても痛くない安定した場所で正座をします。

お尻が左右の足(かかと)に均等に圧がかかるように、なるべく良い姿勢を意識してみましょう。

 

自分の前に両手をつきます

2.床に両手をつきます。この時、腰部に張りを感じるでしょうか? もし張るようでしたら、そのまま10秒間ほど静止し、もう一度、上記「1」の姿勢へ戻り、再度、床に両手をついてみましょう。腰部の張りが気にならなくなるまで、繰り返してから次へ進みます。

 

さらに深くおじぎをしてストレッチをしましょう

3.床を伝い、両手を少しずつ前方へずらしながら、頭を下げていきます。背中~腰部をしっかりとストレッチ。「1」~「3」を数回繰り返し、筋肉の緊張を和らげていきます。

 

両手を前方へずらしていくと、途中で腰部につっぱりを感じるかもしれません。その場合はその都度、つっぱりを感じた位置で10秒間静止してストレッチをします。そして、両手を前方へずらして、またつっぱりを感じたら、そこで静止してストレッチをしましょう。

みなさんこんにちは(^^)/

 

そしてお久しぶりです。

受付の佐藤です。

ずいぶんご無沙汰しておりました。

 

お元気でしたか?

私は変わらず元気いっぱいでした!!

 

さて、今日はご報告があります。

当院がオープンしてからずっと受付として頑張らせていただきましたが、

このたび東京で働かせていただくことになりました。

 

受付でみなさんといろいろなお話ができて本当に幸せでした。

 

たくさんのことを学び、たくさんのことを得ることができた1年でした。

 

わたしにとって、受付・お会計でのほんの少しの時間も、

患者様とお話が出来るかけがえのない大切な時間でした。

 

「佐藤さん!」

ってお声掛けくださることが本当に嬉しくて。

 

 

私はまだまだ未熟者だなーと落ち込み、反省することもありましたが、

患者様とお話をしていつも元気をいただいておりました。

 

本当にありがとうございまいた。

 

東京に遊びに行ってもし私のことを見かけたら、気軽にお声掛けください!!(笑)

 

 

 

 

わたしだけではなく、みなさんも同じだと思いますが、

日々の生活でこれから先、立ち止まることがあると思います。

立ち止まらなきゃいけないときも。

でも前に進むことのほうが大切なのかな、と思いました。

進みながら考えていけば人はプラスに進みやすいのかな、と。

昨日友人と話しててとても思いました。

 

一人の人間としてもっともっと成長出来るように頑張ります!!!

いや、成長します!!

わたしのモットーである「向上心」!!!

やはりこれに尽きると思います!!!

プライベートのみならず生活すべてにおいて、

努力を怠ることなく、走り続けたいと思います。

 

 

東京でも元気いっぱい笑顔で頑張ります♡

応援よろしくお願い致します♡

 

 

そして引き続き、仙台メディカル鍼灸整骨院をよろしくお願い致します!!!

 

 

約1年間本当にありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもー明日台風が仙台に乗り込み自分自身が飛ばされないかと心配している高橋でス!!(;・∀・)

 

遂に僕ら仙台チームに仲間が来ました(*^^*)

前々から紹介しようと思っていたのですが彼が恥ずかし屋さんなので中々写真を撮らせてくれません。。。(´・ω・`)

 

 

 

しかぁ~し、私高橋はあきらめませんよ~~(・ω・)ノ

 

 

日を改めることに…翌日

 

 

 

 

 

交渉した結果・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OKサインいただきましたぁ~~~やっほ~い\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、たいへん長らくお待たせいたしました!!

 

 

_(._.)_ペコリ

 

 

 

 

 

 

 

 

紹介いたしましょう!我が新メンバー たろうです!!

 

 

 

 

 

 

じゃじゃ~ん!!

 

 

写真 2

 

たろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕らの受付で皆さんをお待ちするいい男です。裸ですけど(笑)

 

皆さんのお越しをお待ちいたしております!!!

 

次はどんなサプライズが待っているのか次回こうご期待!!てへっ

膝の痛みや、それに関連する症状として、以下のような特徴が見られる場合は有痛性分裂膝蓋骨が発症している可能性があります。

[膝の皿周辺の障害]

ひざの皿(膝蓋骨)にズキズキとした痛みがある
→走ったりジャンプしたりと膝を使う運動をした時や、膝の皿を指などで押した時に痛む

痛みは膝を動かした時(曲げ伸ばしなど)や、膝蓋骨に圧力がかかった時に発生し、膝を使わずに安静にしていると治まってきます。

似たような症状が表れる膝の障害に「膝蓋大腿関節症」や「膝蓋軟骨軟化症」があります。

有痛性分裂膝蓋骨とは/特徴と原因

様々な分裂ケース
[割れた膝の皿のパターン]

膝蓋骨(ひざの皿)は通常一つの状態ですが、まれに皿が割れたように2個以上に分裂している人がいます。こうした症状を「分裂膝蓋骨」と言い、特に痛みも見られるものを「有痛性分裂膝蓋骨」と呼びます。

膝蓋骨の分裂は、そのほとんどが生まれつき見られる「先天性」のものですが、膝蓋骨に衝撃が加わって皿が割れるケースもあります。スポーツ時に、膝蓋骨に付着している大腿四頭筋によって何度も引っぱられて負荷が蓄積したり、事故や転倒などの怪我で膝を強くぶつけた時などです。

【どんな時に痛みが発生するのか】
皿が分裂しているからといって必ず痛みがあるわけではなく、痛みなどの症状が全く出ない場合のほうが多いです。しかし、激しいスポーツや運動を行った時やしゃがみ動作を多く行った時などに、膝蓋骨の分裂した部分に大きな負担が加わることで炎症が発生し、痛みを引き起こします。

急激なダッシュや急停止など、特に太ももの筋肉(大腿四頭筋)を酷使するスポーツで痛みが発症するケースが多く、ほかにも成長期にあって骨や筋肉の成長が著しく膝が不安定になりやすい10代前半(小学生高学年~中学生)の男子に多く見られます。

【痛みが発生しやすいスポーツ】
野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、陸上競技(特に短距離走)

有痛性分裂膝蓋骨の診断・治療・予防

 

【治療・予防】

[膝関節を冷やして炎症を和らげる]

症状が軽度であれば、痛みが治まるまで運動を中止して安静を保つことで、自然と痛みは治まります。
より積極的な治療では、炎症を抑え、膝への負担を軽減するための保存的療法が主となります。炎症を抑える目的では、患部を温める温熱療法、消炎鎮痛剤入りのシップ薬や塗り薬による薬物療法がとられます。膝の負担を軽くするには、膝をテーピングやサポーターで固定する装具療法、膝周辺の筋肉を鍛える運動療法が効果的です。
運動中などに急に痛みが発生した場合は、患部を氷のうなどで冷やすのが良く、痛みが長引いて慢性化している時は逆に入浴やカイロで温めるようにしましょう。
これらの治療法でも痛みなどの症状が改善されない時や、何度も再発を繰り返す時は、膝蓋骨の一部を摘出または縫合する(くっつける)手術が行われます。

予防法としては、膝への負担を減らすことが第一です。
運動前後のウォームアップとクールダウンはしっかり行い、膝を急激に動かしたり、ジャンプ動作を繰り返したり、長時間のランニングを行うなど、膝を酷使する無理な運動は避けましょう。膝の疲れや違和感を感じたら、回復するまでしっかりと休養をとるよう心がけましょう。
膝蓋骨への負担を減らすのに、太もも前面の大腿四頭筋の強化が有効です。筋力トレーニングとストレッチングを定期的に行い、筋力と柔軟性を高めておきましょう。

 

 

肉離れという言葉は、誰でも聞いたことはあると思います。

 

野球やサッカー、陸上競技などの選手が肉離れで試合を欠場したなどというニュースを聞くと、よくはわからなくてもとにかく大変な負傷なのだということは想像がつきますね。

 

肉離れとは筋肉の部分断裂または完全断裂で、外部からの要因ではなく自分の筋肉の強烈な収縮によって引き起こされる症状です。

 

この筋収縮はひとが運動エネルギーを発生するために必要な仕組みで、より大きな運動エネルギーを必要とする場合にはより強力な筋収縮を必要とします。
日常生活で肉離れを起こすほどの筋収縮は必要としませんが、スポーツなどの動作ではより大きな筋収縮が必要な場合が多く、肉離れが引き起こされる確率がグンと跳ね上がります。

 

肉離れはプロのスポーツ選手だけに限らず、趣味で野球やテニスを楽しんでいても起こるものですので、スポーツをする際には十分気を付ける必要があります。

 

肉離れになってしまったらどうすれば良いかというと、発症直後はアイシングや圧迫固定などの応急処置がとても大切です。

 

そして一刻も早く専門の医療機関で適切な処置が必要です。

 

しかしながら肉離れそのものの治療は、絶対安静で自然治癒を待つしかありません。

 

実は肉離れは、どう処置しても一定の治癒期間は必ず要する我慢のケガです。

 

スポーツ選手などが早く復帰するために焦ってトレーニングなどを始めてしまうと、悪化や再断裂により当初よりも余計に治療期間がかかってしまうということがよくあります。

 

早期完治を目指すためには、適切な保存療法と必要な栄養成分の摂取などで根気よく治していくしかありません。

 

焦りは禁物です。

 

経過や重症度にもよりますが、順調に回復していれば1週間ほどでリハビリが開始されます。

 

一度肉離れになった筋肉は弱く硬くなり、再発しやすい状態になってしまいますので、リハビリで元の強さに戻す努力をしなければいけません。

 

きちんと完治させないと日常生活にも支障が出る場合もありますので、最後まで気を抜かないようにしましょう。

肉離れの原因とは?

肉離れは、急激な強い筋収縮が起こることで引き起こされる筋肉の断裂です。

 

外部からの外傷ではなく筋肉内部で起こることですので、スポーツなど激しい筋収縮を要する動きをする際には、事前に十分な準備をしておく必要があります。

 

私たちが運動エネルギーを作り出す時には、筋肉を強く収縮させる動きを必要とします。

 

日常生活などの動作ではさほど大きな運動エネルギーは必要としませんが、スポーツなどの激しい動作の場合には普段よりも強力な筋収縮を必要とします。
この筋収縮が急激で、しかも強力だった場合に筋肉が断裂して肉離れになってしまうことがあります。

 

肉離れが引き起こされる原因には、いくつかの要素が考えられます。

 

まず、準備運動不足です。

 

筋肉に大きな負荷をかける前には、十分ほぐして温めておく必要があります。

 

まだ十分に動ける状態になっていないうちに急激な運動を強要すると、肉離れを起こす原因になります。

 

ウォーミングアップは十二分に行いましょう。

 

次に、筋力がなかったり疲労が蓄積していたりすることも原因になります。

 

自分の筋肉の力を過信して、走れない距離を走ったり重すぎるベンチプレスに挑戦したりすると肉離れになってしまう危険性があります。

 

また、通常なら許容範囲内であっても疲労が溜まっているとレッドラインを超えてしまうことがあります。

 

トレーニングのし過ぎもレッドラインを超える要因になりますので、自分の体調もよく把握しておく必要があります。

 

そして季節や天候など運動環境も原因になります。

 

特に寒い時期は筋肉が収縮しており血行も悪くなっている場合が多いので、準備運動をしても少し動かないだけですぐに筋肉が冷えてしまいます。

 

常に動いているなど筋肉の状態を一定に保っておく必要がありますね。

 

プロのスポーツ選手はいたしかたないですが、趣味であれば悪天候時には運動は控えたほうが無難でしょう。

 

肉離れを起こす筋肉は、ふくらはぎが一番多いのですが実は背中も多いです。

 

その他どの部位でも起こり得ますので、突然の動きや無理な運動は避けましょう。

 

日常に支障が出るほどの障害も有り得ますので、肉離れは起こさないように注意するのが一番です。

 

意外と治りにくい足関節捻挫とは

足首は最も捻挫しやすい関節です。捻挫は関節周囲の軟部組織(靭帯(じんたい)や関節包(かんせつほう))の損傷の総称なので、単に筋を伸ばしたという程度から、重要な靭帯の断裂までいろいろです。
そのうえ、X線写真で骨折や脱臼が見つからないと捻挫と診断されるので、実は靭帯付着部の剥離(はくり)骨折、関節の骨と軟骨の骨折なども捻挫と診断されることもあり、それが“捻挫は意外と治りにくい”といわれる理由です。

治療法

捻挫の治療も程度に応じていろいろです。応急処置としては、固定して安静にし、冷やして持ち上げてはれを防ぐことです。整形外科で骨折がなく、靭帯も切れてはいないと診断されれば、湿布をして弾性包帯やサポーターで固定します。

足関節捻挫で適切な応急処置を受け、適切な治療を受ければ時間と共に治っていきますが、一番の問題は足関節に痛みや違和感が残る事だと考えます。その痛みや違和感によって、足関節周辺の筋肉が本来の機能しづらくなることが一番の問題です。

その原因

足関節捻挫は、足を底屈(ていくつ)して内側にひねった状態で、足の甲の外側に体重をかけた時に起こるのがほとんどです。外果前縁(がいかぜんえん)の外側靭帯(がいそくじんたい)が最も損われやすく、その前下方にある二分(にぶん)靭帯がそれに次ぎます(図54)。
靭帯はロープのように細い繊維を束ねたような構造なので、その一部が切れて伸びた状態から、全部が切れて断端が離れてしまった状態までさまざまな捻挫があります。関節包は破れ、血管も切れるので、内出血を起こしてはれます。関節を動かしたり、押したりすると痛みがあります。
この内出血が筋膜との癒着をおこすと同時に、筋膜の捻じれも生じ、足関節の背屈する筋肉(前脛骨筋、長・短腓骨筋)などの筋力低下をおこす事により、また足関節捻挫を再発したりします。