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宮城県仙台市青葉区 仙台メディカル整骨院

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2016年 2月

有痛性外脛骨とはどんな病気か

 足部にはさまざまな部位に過剰骨(退化して本来なら存在しない余分な骨)があることがありますが、外脛骨(がいけいこつ)も足部中央の内側にある過剰骨のひとつで、日本人では5人に1人程度の割合でみられます。 
 普通は痛みを伴いませんが、小学校高学年以降に激しいスポーツを行うようになると、外脛骨が原因で痛みを生じることがあり、これを有痛性外脛骨といいます。

原因は何か

 靴による圧迫や捻挫(ねんざ)を契機に発症することがあります。外脛骨と舟状骨(しゅうじょうこつ)との間の結合部が損傷され、わずかに動くことにより痛みを生じます。 
 女子に多く発症し、扁平足(へんぺいそく)が発症に関与しているといわれています。

症状の現れ方

 スポーツ活動中や活動のあとに、足部中央の内側に疼痛(とうつう)を自覚するようになります。 
 本来ならば存在しない過剰な骨であるため、骨の大きさだけ膨隆(ぼうりゅう)し、押すと痛みを伴います。激しい痛みではありませんが、スポーツ活動に支障を来します。

検査と診断

 X線検査で外脛骨があることがわかれば、臨床症状と合わせて診断は比較的容易につきます。

治療の方法

 ジャンプやダッシュなど足部に負担のかかるスポーツ活動を3週間程度中止し、筋力トレーニングなど局所に負荷のかからないものに限るようにします。 
 症状が改善しない場合には、アーチサポート付きの足底挿板(そくていそうばん)を装着することで外脛骨部への負荷を軽減します。さらに疼痛が続き、スポーツ活動への早期復帰を目指す場合には、手術的に摘出術や接合術を行う場合があります。

有痛性外脛骨に気づいたらどうする

 有痛性外脛骨の診断が確定すれば、症状は骨の成長とともに改善することが多いので、焦らずに痛みを生じない程度のものだけに運動を制限して回復するのを待ちましょう。

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ブレスエアー®とは?

話題の革新的素材『ブレスエアー®』について、わかりやすくご案内します。

ブレスエアー®って、一体なに??

ブレスエアー

ブレスエアー®とは、日本が誇る大手化学繊維メーカー「東洋紡」様が1990年代に開発した新素材です。 クッション材に求められる「通気性」「高反発性」「耐久性」「清潔性(洗濯性)」を全て兼ね備えたブレスエアー® 。 今までのクッション材の概念を覆す、革新的なクッション素材です。

まだウレタン製寝具を使いたいですか?

ウレタン

では、ブレスエアー®の何がそんなに革新的なのか? 
世の中で最も普及しているクッション素材は、ウレタン(スポンジ)です。 
ウレタンは、車のシート、ソファや椅子の中芯、そして枕やマットレスの中芯等、 生活用品に幅広く使われていて、皆さまの生活にも身近な素材です。 
ウレタンは価格が安く大量生産に向いた素材なので、量販店で販売している手軽で格安な寝具や生活雑貨にはかかせません。 
一方、寝具や座クッションとしては、致命的な弱点がいくつかあります。。。

まずは「蒸れる・・・」

通気性が殆どないため、体と接している面の湿度がグングン上がり、気が付けば汗だく。。。 特に高温多湿の日本の夏場は、かなりツライ素材です。

そして「不衛生・・・」

洗ってよ〜

アトピーやアレルギーの原因となるダニ、カビは、高温多湿なところが大好きです。 
湿気を溜め込み、表面が蒸れやすいウレタンは、ダニやカビが繁殖しやすい温床となります。 
そして、ウレタン素材は洗うことが出来ないので、汚れや臭いがついても、そのまま使い続けるしかありません。

洗ってよ〜

洗ってよ〜

そんなウレタンの弱点を全て凌駕した、革新的な素材が「東洋紡ブレスエアー®」。

上の画像でお分かりの通り、96%が空気層なので、通気性バツグン。蒸れ知らずなクッション材です。

しかも、洗える上に制菌性能も兼ね備えているので、キレイを保つにはベストな素材。

そして、ブレスエアーの素晴らしさを最も特長付ける機能が、今話題の「高反発」性能です。

高反発って、何?

高反発イメージ

「高反発クッション材」という言葉を聞いて、皆さまどんなイメージをされますか?

一般的に、「高反発=硬い」というイメージがあるようですが、必ずしも硬いわけではありません。

ブレスエアー®は、「スプリングバネ」のような弾力性を備えたクッション材です。
ブレスエアー®の「弾力性」をご体感していない方に、そのイメージをして頂くのは大変難しいところ。
強いて言えば、スプリングの効いた、高級なベッドマットレスの上で、 ゴロゴロしたときの跳ね具合を想像してみてください。

ダブルクッション構造イメージ

カラダの圧(体重)を受け、一旦軽く沈んで圧力分散を行います。
そして、バネ応力の働きでカラダの圧を押し戻すので、カラダが沈み込みません。

自然な寝姿勢を保持し、寝返りもしやすいので、敷布団に大変適した素材です。

実は日本人の7割強がブレスエアー®体験者なのです!

「高通気で清潔で、しかも高反発なクッション材」と、マルチな才能を発揮するブレスエアー®。
プロ野球選手で喩えれば、クッション素材業界のイチロー選手といったところでしょうか。
余り知られていませんか、実は日本人の7割以上の方は、ブレスエアー®の素晴らしさを実際にご体験頂いています!
「私はブレスエアー®の名前を最近知った程度なので、残り3割の未体験者なのか。。。」とお思いですか?
いえいえ、貴方も恐らくご体験済みだと思いますよ。

ブレスエアーはあんなところにも

それでは、貴方に確認の質問を。

「あなたは過去5年間で、新幹線に乗ったことはありますか?」
「あなたは過去3年間で、東京の地下鉄に乗ったことはありますか?」

いずれかの質問に「YES」と回答された貴方は、立派なブレスエアー®ご体験者です!
 

新幹線のシートにブレスエアー

その優れたバネ特性が高く評価され、東海道・山陽新幹線の大半の車両に、ブレスエアー®が使用されています。
(JR東海様では、ブレスエアー®を「樹脂バネ」と呼んでいます)

ブレスエアー®敷布団は最高です

マルチタレントなブレスエアー®の活躍の場は、もちろん鉄道用座席にとどまりません。
オートバイの座席、チャイルドシートやベビーカーの座席、事務椅子の座席、靴の中敷きなどなど、「高通気で清潔で高反発な機能」を求められる場面では、八面六臂の活躍です。

そのなかでも、その特出した才能を十二分に発揮できる用途は「敷布団/マットレス」だと、私たちは考えます。
(今このページをご覧の貴方も、恐らく「ブレスエアー製敷布団」にご興味があって、検索されたのでは?)

そして、そのような逸材を、寝具業界が見逃す訳がありません。

沢山のメーカーや寝具店から、沢山のブレスエアー製敷布団が出ています。

そして、その高反響はブレスエアー®の枠を超え、同じような形状をした高反発クッション材の類似品まで登場しています。 
(類似品メーカー様の中には、有名スポーツ選手や文化人を広報宣伝活動に起用し、 今や本家本元の「ブレスエアー®」以上に知名度が高くなったメーカー様もありますが;-)

お客さまの選択肢が増えることは、良いことです。

一方、自分に合ったブレスエアー製敷布団を選ぶ基準が分からず、どれを選んだらよいか悩まれる方も沢山おられます。

そんなあなたのために、ブレスエアー®を知り尽くした当店からのワンポイントアドバイス!

「ブレスエアー®の寝心地は、ズバリ厚みと密度で決まります!」

 

仙台メディカル鍼灸整骨院でも、マットレス・枕を販売しております。 気になる方は、一週間お貸し致します。

寝具選びでお困りの方は、当院へお問い合わせ下さい。

柔道整復師とは

 

柔道整復師とは

昔から「ほねつぎ」「接骨師」として広く知られ、現在は高校卒業後、厚生労働省の許可した専門の養成施設(三年間以上修学)か文部科学省の指定した四年制大学で解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、公衆衛生学などの基礎系科目と柔道整復理論、柔道整復実技、関係法規、外科学、リハビリテーション学などの臨床系専門科目を履修します。
 国家試験を受け、合格すると厚生労働大臣免許の柔道整復師となります。
資格取得後は、臨床研修を行い、「接骨院」や「整骨院」という施術所を開業できます。また、勤務柔道整復師として病院や接骨院などで働くこともできます。

柔道整復師(国家資格)≠ 整体師、カイロプラクティック師(民間資格)
柔道整復師(国家資格)≠ あん摩・マッサージ・指圧師(国家資格)

柔道整復師の業務

接骨院や整骨院では、柔道整復師によって、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる治療を行っています。

保険の適用範囲

接骨院や整骨院での施術には、健康保険や生活保護法による医療扶助、労災保険や自賠責保険が適用されます。
これらの保険が適用される範囲は、前述した急性又は亜急性が原因の外傷に対する治療です。医師の同意が必要なのは「骨折」「脱臼」の応急手当を除く治療を施すときだけです。 打撲、捻挫、挫傷などは医師の同意は必要ありません。
慢性的な肩こりや内科疾患が起因の腰痛などに対する施術は健康保険の対象外となります。 また、仕事中や通勤途中のケガは労災保険適用です。交通事故によるケガは自賠責保険の適用となります。
詳しくは、接骨院・整骨院の柔道整復師にお尋ねください。

償還払いと受領委任の制度

健康保険の対象となる柔道整復施術を受けた場合の費用を「療養費」と言います。この場合、患者さんが費用の全額を一旦支払い、後日、患者さん自ら、保険者へ請求を行い、保険者から一部負担金を除いた金額の返還を受ける「償還払い」が原則となります。
しかし、柔道整復師については、例外的な取扱いとして、患者さんが一部負担金分を柔道整復師に支払い、柔道整復師が患者さんに代わって残りの金額を保険者に請求する「受領委任」という制度が認められています。
これは、一時的と言えども、患者さんの経済的な負担や事務的な労力を軽減する目的で設けられた制度です。
柔道整復師だけのために設けられたのではなく「国民」である「患者さん」のための制度だということを認識して法令遵守しなければなりません。
柔道整復師が患者さんに代わって保険の請求を行うため、支給申請書に患者さんの委任のサインをもらうことが必要となります。

枕を選ぶときには、あなたに合う枕を選ぶことが最も重要です。

あなたに合う枕を利用することで、睡眠時も快適な姿勢で熟睡し続けることができ、心身の疲労を解消することができるからです。

あなたに合わない枕を使用していると、肩こりや腰痛、首のハリといった症状の原因にもなり、また質の低い睡眠を引き起こす場合もあります。あなたに合う枕を利用することで、このような症状を解消し、清々しい毎日を送ることができます。

そこで、本記事では、肩こりにならない枕選びの3ポイントについてご紹介していきます。現在の枕が合わないと感じている方や、肩こりに悩まされている方は、是非本記事を参考にしていただき、あなたに合う枕を選べるようにしていって下さい。

 

 

肩こりにならない枕を選ぶためには?

枕選びにおいて最も重要なことは、「あなたに合う枕を選ぶこと」です。

骨格や頭の形状は、人によって異なります。そのため、必然的に合う枕も人によって異なります。

あなたに合う枕を利用していれば、快適な姿勢が保たれ、熟睡することができます。しかし一方で、あなたに合わない枕を利用していると、肩こりや頭痛といった症状がおきることがあります。

まずは、なぜ合わない枕を利用することで肩こりがおきるのか、そして合う枕を選ぶために必要な要素とは何なのかについて見ていきましょう。

枕で肩こりになる原因

枕で肩こりがおきてしまう原因は次の2つです。

  • 自分の適切な高さ以上に高い枕を使用していること
  • 首もとの支えのない枕を使用していること

あなたにとっての適切な高さ以上の高い枕を使用していると、首が前傾し、首筋や肩に余計な緊張が生じます。寝始めは、首の後ろ側の部分がストレッチされて気持ちよく感じることもありますが、緊張状態が長時間続くことで、筋肉がこわばり、肩こりを引き起こしてしまいます。

また、首もとの支えがない枕を使用している場合も同様に、頭を支えるために首筋や肩の筋肉に力が入ってしまい、その時間が長時間続くため、肩こりが起きてしまいます。

肩こりにならない枕の選び方

肩こりにならない枕を選ぶためには、「睡眠時に快適な姿勢を保つことのできる枕を選ぶこと」が最も重要です。

睡眠時に快適な姿勢を保つことのできる枕を選ぶには、次の3つのポイントが重要です。

  • 負担のかからない高さ
  • 寝返りしやすさ
  • 首元を支えてくれること

これらのポイントについて、一つ一つ詳しく見ていきましょう。

肩こりにならない枕のポイント

繰り返しになりますが、肩こりにならない枕を選ぶためには、3つのポイントを基準に枕を選ぶことが重要になります。

  • 負担のかからない高さ
  • 寝返りしやすさ
  • 首元を支えてくれること

これらを基準に枕を選ぶことで、あなたは睡眠時もリラックスした快適な姿勢を保つことができ、肩こりにならずにすみます。それでは、それぞれについて具体的に見ていきましょう。

肩こりにならない枕の高さ

肩こりにならない枕の高さのポイント

肩こりにならない枕の高さのポイントは、「あなたが気持ちよく寝れる」と感じる高さの枕を選ぶことです。

適切な枕の高さは、統計的には、女性が平均3cm、男性が平均4cmと言われています。しかし実際には、人によって頭の形状や大きさが異なるため、個人個人で合う枕の高さを調べていくことが必要になります。

厳密に言えば、肩こりにならない枕の理想的な高さというのは、「直立した時の頭の角度と、仰向けで寝た時の頭の角度が同じになる高さ」です。しかし、この頭の角度を個人個人で調べることは難しいため、「枕の上に頭を置いた時に快適に感じること」を基準に選ぶことをお勧めします。

肩こりにならない枕の高さの選び方

肩こりにならない枕の高さを選ぶ際には、「現在使用している枕が、あなたにとって高いのか低いのかを確認し、微調整を繰り返すこと」が大切になります。

具体的な方法は、次の通りです。

  1. 現在使用している枕の高さが適切かどうかを症状から確認する
    枕が高いと出る症状:首のはり、肩こり、いびき、頭痛
    枕が低いと出る症状:顔のむくみ、寝つきの悪さ
  2. 枕の高さを調整し、自分に合う高さの枕を見つける
    枕が高い場合:家族や友人に低い枕を借りてみるか、タオルを使って仮の枕を作ってみる
    枕が低い場合:枕の下にタオルを敷き、調整してあなたに合う枕の高さを見つける

このように、あなたに適切な枕の高さを知る場合には、タオルを利用すると便利です。適切な高さの枕を使用することで、睡眠時も快適な姿勢を保ち、熟睡が得られるようになるでしょう。

肩こりにならない枕の寝返りしやすさ

肩こりにならない枕の寝返りしやすさのポイント

肩こりにならない枕の寝返りしやすさのポイントは、「ある程度の反発力」と「寝返りがうてる十分な横幅があること」です。

あなたは、睡眠中に何十回も寝返りを打っています。寝返りをうつことで、身体の上下の部分を入れ替え、片側にだけ負担をかけないことで、血液や体液の流れを促進しています。

また、眠りの深さの段階が変わる時に寝返りがおこることから、睡眠サイクルのリズムを整えることにも重要な役割を担っています。

上記のポイントに基づいて、寝返りしやすい枕を選ぶことで、血流を促進し、肩こりや腰痛を防止することができます。

肩こりにならない枕の寝返りしやすさの選び方

寝返りしやすい枕を選ぶためには、「寝返りに必要なポイントについて十分に理解し、それを満たす枕を選ぶこと」が必要になります。具体的なポイントは、次の通りです。

  • ある程度の固さ:固い枕である程度の反発力があることで、少ない力で寝返りを打つことができます。
  • 適切な高さ:上の項で見たように、適切な高さで首筋がリラックスした状態になることで、動きやすくなります。
  • 横幅:寝返りを打てるだけの十分な横幅が必要です。
  • 形状:枕の中には、寝返りしやすいように形状を設計されたものがあります。

現在では、低反発枕や快眠枕など、これらの特徴をカバーしてくれる枕が出ているので、是非チェックしてみてください。

肩こりにならない枕の首もと

肩こりにならない枕の首もとのポイント

肩こりにならない枕の首もとのポイントは、「しっかりと首元を支えてくれること」です。

首もとの支えがなければ、首筋の筋肉で首を支えることが必要になり、力が入ってしまいます。そして、その状態が長時間続くことで、肩こりが発生してしまうのです。

肩こりにならない枕の首もとの選び方

首もとを支えてくれる枕のタイプには、低反発枕のタイプや、ハート形のタイプの枕があります。

現在の枕で利用して寝てみた時に、首筋に力が入ってしまっているようであれば、これらの形状のタイプの枕の購入を検討してみる必要があるかもしれません。現在は、枕を専門的に扱っている店では、レンタルサービスが充実しているため、気になる枕を借りてきて、あなたに合うかどうかを試してみることをお勧めします。

まとめ

ここまでで、肩こりを解消する枕の選び方についてご紹介してきました。最後に、もう一度肩こりにならない枕選びのポイントについて確認しましょう。

  • 負担のかからない高さの枕を選ぶこと
  • 寝返りしやすい枕を選ぶこと
  • 首元を支えてくれる枕を選ぶこと

これらのポイントを基準に枕を選ぶことで、あなたを悩ます肩こりを解消することができるでしょう。現在の枕が合わないと感じる、または寝起きの肩こりや首のハリに悩まされている方は、是非本記事を何度も参考にして頂きながら、あなたに合う枕を選べるようにして下さい。