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宮城県仙台市青葉区 仙台メディカル整骨院

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2015年 6月

4月から仙台メディカル鍼灸整骨院で働いている佐々木優です!

 

今は、鍼灸の学校に通いながらはたらいています。

 

趣味は野球です!休日は暇しているので草野球やっている方は誘ってください(笑)

 

好きな食べ物はラーメンです。けっこう食べ歩きしてます!

仙台のラーメンなら聞いて下さい(笑)

 

これからもよろしくお願いします。

 

昼寝の効果は夜の3倍!

昼寝は疲れをとる効果がとても高く、夜の睡眠の3倍の効果とも言われます。なぜ、昼寝は疲れをとる効果が高いのでしょうか?

昼寝の効果は夜の3倍

お昼ごはんの後は眠たくなりがち。うとうと昼寝をするのは本当に気持ちいいですよね。座ったまま10分15分の昼寝でも、頭がスッキリして疲れも軽くなった効果を実感した経験があるのではないでしょうか?

昼寝には、夜の眠りの3倍も疲れをとる効果があると言われています。なぜそんなにも疲労回復効果が高いのかというと・・・

夜の睡眠。眠りについたばかりのころは眠りが深いのですが、朝方になるにつれてだんだんと浅くなっていきます。眠りは90分サイクル。最初の90分が一番深い眠り、次の90分は少し浅くなり、その次の90分はさらに浅くなり、そのまた次の90分は・・・という感じ。

明日は休みだからといって9時間10時間と眠っても、浅い眠りの時間が増えているだけで、疲労回復効果が高まることはあまり期待できないかもしれません。

しかし、昼寝の10分15分は、夜でいえば眠りについたばかりの 一番深い眠りの10分15分 ということ。

仕事の日こそ、ランチの後のちょっとした時間でウトウト昼寝すれば、効果的に疲れもとれて頭もスッキリして、午後の仕事もはかどるでしょう。イスに座ったまま、背もたれにもたれたり、机にうつぶせになったり。疲れをためる前に、効果の高い昼寝でリフレッシュしてください。

 神経痛はなぜ起こるのか?

神経痛とは、末梢神経の経路に沿って、突然、激しい痛みに襲われるもので、痛みのほかにも、ふるえ、しびれ、筋萎縮といった症状が認められることもあります。

その原因は様々ですが、原因不明のもの、何らかの病気によるもの、ウイルス感染によるもの、外傷によるもの、さらには精神的なものなどがあげられます。

神経痛は、原因のわかる症候性神経痛と原因不明の特発性神経痛とに分類されますが、これは治療内容において、痛みの原因に対し根本的に治療を行うか、あるいは痛みを緩和することに主眼を置くかの判断のもとになるためといわれています。

神経痛の治療において、その原因をきちんと把握することはとても重要なことなのです。

神経痛の痛みが出る原因としては、その種類や発症する部位によって異なりますが、何らかの原因で末梢神経が傷つけられたり神経を圧迫することで痛みとして現れます。

ですから、部位によってそれぞれ原因となる神経も異なり、症状や痛みのメカニズムも異なりますので、詳しくは以下をご覧下さい。

 

神経痛として痛みを感じる主な部位としては、「」、「顔・目」、「首・肩」、「」、「腕・手足・指」、「腰・腹部」、などがあります。

 神経痛の種類とその原因

三叉神経痛

顔面に起こる発作性の激痛で、血管が動脈硬化などによって膨張し、脳幹部を圧迫することによって発症すると考えられています。


また、外傷や感染、代謝異常、中毒、膠原病、帯状疱疹の後遺症等なども原因として考えられます。

肋間神経痛

背中や体の側面部分に突然激痛が生じるもので、その原因は、椎間板ヘルニア、事故による圧迫・骨折、神経疾患などの外傷・病気によるもの、ヘルペスウィルスによるもの、さらにはストレスやビタミン不足なども関係していると考えられているようです。

坐骨神経痛

腰部・骨盤部から足の末端までの人体の中で最も長い末梢神経に生じる痛みで、その原因は年齢により異なります。

若い人の場合は腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、高齢者では変形性腰椎症や腰部脊柱管狭窄症などの変形疾患に多く見られます。


また年齢に関係なく、脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍などの可能性も考えられます。

舌咽神経痛

物を噛んだり飲み込んだりした時に咽頭部や耳に生じる痛みで、血管が膨張して神経を圧迫することで起こるのではないかと考えられています。

脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤、脳血管疾患が潜んでいることも考えられます。

ヘルペス後神経痛

帯状疱疹による水疱が消失した後も疼痛が長期間にわたって持続するもの。

高齢者ほど痛みはひどく、再発を繰り返すときは悪性腫瘍を合併する場合も考えられます。

多発神経炎に伴う神経痛

四肢の末梢部に生じ、知覚障害を伴います。

糖尿病、栄養障害、感染症、薬物、中毒、悪性腫瘍、膠原病、遺伝性疾患など原因は多岐にわたりますが、中には原因不明のものもあります。

カウザルジア

「焼けつくような」痛みがある神経痛で、末梢神経の外傷後にみられます。

痛みは 外傷後、数日以内に始まりますが、数週間たってから起こることもあります。

視床痛

脳血管障害の後遺症として障害側に生じる痛み。

通常、障害後数週から数か月後に発症するといわれています。

心因性疼痛

神経系に病変がないにもかかわらず痛みを感じ、痛む部位が移動するケースも多くみられます。

ヒステリー、うつ病、分裂病などが原因と考えられています。

朝起きたら、首のあたりが痛い「寝違え」。寝違えは、首の頚部や背中などに、不自然な力が加わり続けることによって起こる「炎症」のことです。整形外科では、「寝違え」という医学用語はありませんが、「急性項部痛」「頚部挫傷」などの病名がつけられるようです。

■寝違える原因

「寝違え」は、首を動かすと違和感を覚える程度から、首を少しでも動かすと激痛が走るものまで、程度はさまざま。起こる原因は、まだよく分からないことも多いようですが、疲労や睡眠不足、泥酔状態、睡眠環境などと関係が深いと考えられています。

・疲労・睡眠不足と内臓の疲れ

疲労や睡眠不足が高じると、内臓も疲れてきます。例えば肝臓が疲れると、背中と肩の筋肉が強張って縮んでしまい、寝返りを打ちにくい体に。

・泥酔状態

泥酔状態も、無理な姿勢で寝こみがち。“どこでどうやって寝たか覚えていない”ほどの深酒は避けましょう。

・枕が合っていない

枕が自分に合っていないと、首の角度が適切になっていないため、寝違える原因になってしまいます。

■「寝違え」たときの対処法

1)患部を温める

「寝違え」は炎症の一種なので、治療の基本は「冷やすこと」と「温めること」。氷水や湿布などで患部を冷やして炎症を抑え、収まってきたら温湿布を貼るなどして温めましょう。

・首を右に回して痛い場合は、右の背中と肩


・首を左に回して痛い場合は、左の背中と肩

を冷やしたり、温めて、血行を良くすることがポイントです。

2)脇の下の血行を回復

首を徐々に大きく動かすなどして、血行を良くすることを心がけましょう。


脇の下の血行を良くするには、マンガ「ゴッドハンド輝」で紹介された、以下のようなストレッチがあります。

1.背もたれのないイスに座って腕を下げ、首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる。


2.腕が自然に止まったところで20秒キープ。これを2セット。


3.痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる。


4.そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。これを2セット。


5.痛む側の腕を真横に伸ばし肘の位置は動かさず、手を上に曲げる(その時、肘の角度は約120°)。


6.その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。これを2セット。


7.最後にバランスを取るために逆側の腕で、各運動を1セットずつ。

ちなみに、スポーツをしている人はあまり「寝違え」にならないと言われているようです。これは首の筋肉が鍛えられているためと考えられています。