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宮城県仙台市青葉区 仙台メディカル整骨院

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2014年 12月

急性腰痛症(筋膜性腰痛症) いわゆる、ぎっくり腰の「症状」

腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称。

中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛が走る。
前にかがんだだり長く座っていると時に痛む。
寒いところで仕事をした時痛む  などが一般的な症状。

突然の激しい痛みに襲われるため、ドイツ語で「魔女の一撃」とも呼ばれる。

重く張ったようなだるいような痛みが続き、慢性化する場合も。

 

急性腰痛症(筋膜性腰痛症) いわゆる、ぎっくり腰の「原因」

筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張と疲れ。

不用意に体をひねった、重いものを中腰で持ち上げた、前傾姿勢をとった時などに起こりやすい。

長時間同じ姿勢、無理な姿勢、筋肉疲労、女性では月経時に骨盤や背骨の靱帯が緩んで、腰痛が起こる事もある。

運動不足、肥満、全身の疲れなどにより、腰の筋肉の血行が悪くなり、筋肉疲労を起こす事もあげられる。

※ その他の病気が原因としてある事も考えられますので、診察をうける事をおすすめ致します。

 

ぎっくり腰になったら・・・ 「対処方法」

無理に動かしたり体を起こしたりせず、少しでも楽になる姿勢を探します。

横になることが出来るのであれば横になりましょう。

病院に行けるのであれば病院で診てもらい、行けない場合は保冷材や氷水を入れたビニール袋を、痛む箇所に約10分当てて10分外すを繰り返してみて下さい。(冷やしすぎに注意。途中で痛みが強くなれば無理せず中断します)

足がしびれたり、痛んだりした場合や痛みが増してゆくなどを含め、早めに仙台メディカルで診察してもらう事も忘れずに!

 

 

ぎっくり腰の「予防法」

一度ぎっくり腰になると、繰り返すなど、くせになる場合もありますので、日常生活では下記の点に注意して生活してみて下さい。

・姿勢に注意する
・急な動作を避ける
・疲れを溜めない
・適度な運動をする
・肥満に注意する
・寒さ対策に気をつける

今年もあと僅かですね。月日が経つのも早いものです。

 

 さて、今年の診療日についてですが30日を最後に1月4日まで当院はお正月休みに入ります。

 

良い年越しを迎える為、身体のメンテナンスを行っていきましょうsmiley

骨盤のゆがみとは?~骨盤のゆがみをチェックしてみよう~

骨盤のゆがみ。腰痛・肩こり、頭痛、下半身太りなどなど・・・さまざまな症状の原因といわれています。
そこで骨盤がこのような状態になっているかどうかを、まずは自分でチェックしてみましょう。

チェック法その1

鏡に足裏を向けて仰向けになり、鏡の中心線に身体の中心を合わせて自然に力を抜いた状態で足の爪先を見ます。

爪先とかかとがきれいなVの字になっていなければ骨盤が曲がっている可能性があります。
左右両足の傾きがほぼ同じになるのが理想的です。
いずれかの足が大きく傾いている場合は、股関節のずれがあると考えられます。
右足が傾いているなら右の股関節が、左足なら左の股関節がずれています。
両足のつま先が内側に傾いている場合や、逆につま先が図の左側の理想形よりも極端に外側に傾いている場合も、股関節のずれがあると考えられます。

チェック法その2

仰向けに寝て両足を腰幅に開く。
左右の骨盤の1番高いところに親指を、床に中指をつけてその高さを比べる。

正常な場合は左右の高さが同じになります。
どちらかが高い場合は、高いほうの逆側に骨盤がねじれている可能性が高くなります。
右側が高い場合は左側に骨盤がねじれています。

チェック法その3

背筋を伸ばして正座する。
肋骨の下に親指、骨盤の上に中指または人差し指をあてて、その長さ(高さ)を比べる。

正常な場合は長さ(高さ)が同じになります。
どちらかが長い場合は骨盤が傾いている可能性が高くなります。
例えば、右側が長い場合は左側に傾いていると考えられます。

※骨盤のゆがみチェックは、あくまでも目安ですので、気になる方は是非『仙台メディカル鍼灸整骨院』においで下さい。

豚肉は疲れをとる食べ物として有名ですね。でもただ食べるだけでは疲れをとるどころかためてしまうことに!しっかりと疲労を回復するための豚肉の効果的な食べ方を紹介します。

エネルギーを作る“ビタミンB1”がたっぷりの豚肉

[ビタミンB1が豊富な豚肉]

豚肉はビタミンB1がとても豊富。牛肉の10倍ものビタミンB1が含まれているとも言われます。

豚肉に代表されるビタミンB1はブドウ糖(お米やパンなどの炭水化物)をエネルギーに変える時に必要なビタミン。まさに“疲れをとるビタミン”です。

しかしエネルギー源であるお米やパンなどの炭水化物を食べても、ビタミンB1が不足しているとエネルギーに変わるどころか疲労物質である“乳酸”に変わってしまいます。

乳酸は、仕事・家事・運動など体を動かしてエネルギーを使うと発生するもの。新陳代謝がよければスムーズに排出されて疲れも感じにくいのですが、新陳代謝が低下していると乳酸をスムーズに排泄できなくなって疲れを感じます。

そこで、ビタミンB群を含む食べ物をとることが大切。なかでも効果的なのがビタミンB1。体内では作られない栄養素なので、食べ物からとることが必要です。ビタミンB1は豚肉はもちろん、鶏肉、カツオ節、大豆、いんげん豆などにも豊富に含まれているので、毎日の食事で豚肉やこれらの食べ物をとるように心がけたいのですが・・・

 

豚肉を食べるだけでは逆効果!?

よかれと思って豚肉をたくさん食べるだけでは、まったくの逆効果!疲れの元である“ピルビン酸”が増えて、疲労物質である乳酸が体の中にたまってしまいます。豚肉も食べ方によってプラスにもマイナスにもなるのですね。

[クエン酸の多い食品]

そこで効果的なのがクエン酸。豚肉とクエン酸を一緒に食べるとピルビン酸がクエン酸に変わります。

クエン酸を多く含む食べ物は、グレープフルーツ、みかん、レモンなどの柑橘類、キウイ、パイナップル、梅、お酢など。

豚肉を含む食事の前にこれらのフルーツを食べたり、酢の物や梅干しと一緒に食べたり。生野菜のサラダにレモンのドレッシングをかけるのもいいですし、トンカツにレモンが添えられているのも、豚肉とクエン酸の相乗効果のひとつですね。

[トマトのクエン酸で豚肉の効果倍増]

トマトもクエン酸の多い食品のひとつ。豚肉を焼いてトマトソースで食べたり、豚肉とトマトのスパゲティーにしたり。一緒に調理しなくても、野菜サラダにトマトを添えるのも手軽でおすすめです。

豚肉を食べる時にはクエン酸の多い食品も一緒に食べて、疲労回復効果を倍増させましょう。

 

さらに、大切なことがもうひとつ。

せっかく豚肉を食べてもクエン酸をとっても、筋肉が固いと体の流れが悪いので、栄養が十分に吸収されませんし、全身に行き届きません。また乳酸などの疲労物質や老廃物も体から出にくくなってしまいます。

全身に栄養を運ぶ血液も、疲労物質などを排出するリンパも、筋肉の中を流れています。なので筋肉がほぐれていることが大切なのです。そこで、筋肉をしっかりほぐして疲労回復の効果を高めていきましょう。

偏頭痛の原因と解消する効果的な方法とは何でしょうか?

現代人の中でも非常に多くの人が悩まされている症状のひとつが偏頭痛。偏頭痛はとてもつらいもので、痛みどめを飲んでもあまり効かないことも多く、本格的な偏頭痛に悩まされている人にとってはなんとかしたいものでしょう。

偏頭痛の一番の原因とは?

もっとも多い原因はストレス

偏頭痛の原因としてもっとも多い原因はストレス。ストレスをうけると脳がそれをやわらげようとして化学物質を分泌します。そのときに偏頭痛が起こってしまうのです。

次に多いのは生活習慣の悪化による偏頭痛です。毎日不規則な生活をしている、食生活がかたよっている、睡眠不足、といったことが原因で偏頭痛を起こしている人がとても多くなっています。さらにカフェインのとり過ぎや、気候の変化によるもの、疲労、生理の前後など、偏頭痛の原因は人それぞれで実に多様化しています。

では偏頭痛の解消法にはどんな方法があるかというと・・・

 

偏頭痛の解消法とは

まず原因がはっきりしている場合は、それらの原因を取り除くことが解消法となりますね。生活習慣が原因ならば、食生活を改善する、規則的な生活をする、睡眠を十分にとる、といったことが解消法になります。ストレスが原因の偏頭痛ならば、ストレスを解消して気持ちをリラックスさせることがもっとも重要な解消法になってきます。

ですので、リラックスしやすい食べ物を摂るようにしたり、リラックス効果のある行動をとるなどが効果的です。

リラックスできる食べ物・飲み物をとろう

たとえば、リラックスする食べ物といえば、レタス、ジャスミンティー、カモミールなどがあります。そしてアロマオイルなどでリラックスしたり、お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂でくつろいだりすれば、気持ちを落ち着けることができて偏頭痛の解消につながります。

逆に偏頭痛によくないとされている食べ物が、チョコレート、赤ワイン、チーズなど。このような食べ物は偏頭痛の最中にはとらないようにしておきましょう。塩分の高いものやカフェインの摂り過ぎも厳禁です。

また偏頭痛がおきているときは脳の血管が拡張していますので、冷やすことで痛みを緩和させることができます。痛みがあるところだけではなく、頭のあちこちを濡れタオルやアイスノンなどで冷やしてみるようにすると、かなり痛みが解消されるはずです。冷やしながら眉の間やこめかみのツボを刺激するようにすると、より効果があります。

偏頭痛には重大な原因が潜んでいる場合も多々あります。このような解消法ではまったく改善がみられない、症状が長く続く、というようでしたら一度接骨院で診察してもらうようにしましょう。