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宮城県仙台市青葉区 仙台メディカル整骨院

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2014年 8月

針治療を受けた時に注意しなければならないことについて説明しましょう。
針治療の効果はすぐに現れる場合と、数日経ってから感じられることがあります。
針治療の効果を高めるためにも注意を守ることをお勧めします。
まず当日のお風呂やスポーツです。
針治療を行うことによって、体の内部に刺激を与えます。
刺戟によって体の活動が活発になっているのです。
そのため、負担がかかっていると考えてよいでしょう。
おおよそ2時間程度は体を休めておく方がいいようです。
特に初めての人は当日はゆっくりした方がいいのです。
それから、治療後にだるさや倦怠感を感じることが多いようです。
何となく症状が悪化したような気持ちもすることがあります。
しかし、これは針治療の効果が出てくる前段階と考えていいようです。
その時期が過ぎたら体が楽になってくるのです。
もちろん、調子が悪いようであれば治療院に相談してみることですね。
針治療の効果はだいたい3日間ぐらい続くと言われています。
腰痛などの程度にもよりますが、週に2回の治療を受ければ効果がずっと続くことになります。

時間が自由になる人はそれほど多くありませんから、たいていは週に1回の治療と言うことになるでしょう。
発症してから時間が経っている場合は、治療にも期間が必要となります。
完治するまで通院することが肝心です。
痛みがなくなってきたからと言って、しばらく治療をさぼってしまうとまた元の状態に戻ってしまうこともあります。
症状と治療の繰り返しをしてしまう人もいるのです。

以上の点を守りつつ、効果的に鍼治療を当院でやっていきましょう。

腱鞘炎は筋肉の使い過ぎによるものです。
一度炎症が起こると、それを完治しない限り治りません。
日常生活の中でどうしても無理をしてしまうのです。
腱鞘炎の治療としては湿布やテーピングが一般に行われています。
しかし、十分な効果が得られないケースも多いのです。
針治療によって腱鞘炎を治療することができます。
針治療のメカニズムは筋肉の緊張を和らげることにあります。
そのために針治療を行っても、引き続き仕事などで同じ筋肉を使ってしまうと治療の効果が得られないと言うことになるのです。
針治療は筋肉に傷をつけることで行われます。
傷を修復しようとする働きが血行をよくしてくれるのです。
腱鞘炎を治そうと考えるのであれば、針治療を行いながら、仕事での姿勢や力の入れ方に注意を払うことが大切です。
ずっと緊張したままの筋肉は炎症を起こしてしまうのです。
パソコンの使い過ぎで腱鞘炎になる人が増えています。
マウスやキーボードを使う時に肩に力が入っているのです。
仕事でパソコンを使う人は肩こりや腱鞘炎に注意しましょう。
そのためにも自分がどのような姿勢で作業をしているのか振り返ってみるといいでしょう。

できるだけリラックスしてパソコンを使うようにしてください。
不要なところに力を入れないようにしましょう。
また、一度腱鞘炎になってしまったのであれば、どこに力が入っているのかを知ることも大切です。
マウスを使う時に肩や肘に力を入れている人は意外と多いのです。

 もし違和感を感じたら、是非当院へいらして下さい。

季節の変わり目になると、急に疲れやすくなったり、だるさを感じたりすることはありませんか?
こういった体調不良の原因が分からず、「気のせいかな…」と片付ける方もいらっしゃるかもしれません。
しかしこれは決して気のせいなどではなく、周囲の変化を体内の自律神経が感じ取った結果起きている自然な反応なのです。

 

◯季節の変わり目と体調不良

 

季節の変わり目には、気温・天候が急激に、そしてめまぐるしく変化します。
また、季節の変わり目にはこのような気候的変化だけではなく、人事異動や入学・卒業などの環境の変化もあります。

 

これらの複合的な影響で身体がストレスを感じると、自律神経に影響し、体調不良につながります。
ポイントとなるのは、「自分は無意識でも、身体は変化を鋭敏に感じとる」ということです。

 

◯季節の変わり目に表れやすい症状

 

季節の変わり目には、以下のような症状が現れやすいといわれています。

 

・肌荒れ、吹き出物、しっしん、皮膚のかゆみ
・風邪
・頭痛
・ねむけ、だるさ
・腹痛
・気分の落ち込み

 

◯原因のわからない体調不良を感じたら

 

原因のわからない体調不良は、もしかしたら「季節の変わり目」が原因かも知れません。
外用薬や内服液での治療も可能ではありますが、自律神経を意識的に整えて行くと、回復が早まります。

 

急激な気候変化に耐えられるように羽織りものを用意しておいたり、「睡眠をしっかりとる」「三食決まった時間に取る」というようなことを心がけて生活リズムを整えると回復につながります。
日常的に続ければ、季節の変わり目の体調不良を防ぐ事ができますので、ぜひ実践してみてください。

1、骨盤の歪みで太る?!

食べる量を減らしたり甘いものも我慢しているのに、体重が全く減らないという経験はありませんか?逆に、痩せていてたくさん食べるのに太らないという、羨ましい体質の人もいます。食べても太らない、食べないのに痩せない、人によってこのような差があるのはなぜでしょうか?体質の違いとあきらめる前に、もう一つ忘れてはいけない事があります。太る原因は体の中、実は骨盤に隠されています。骨盤は体の中心で内蔵を支える大事な役目をしています。その骨盤が運動不足や生活習慣などの原因でゆがみ、外側に開いてしまうことがあります。骨盤が開くと、それに支えられていた内臓が下がります。そのせいで、下腹部が出たりお尻が大きくなるなど、太る結果となってしまうのです。骨盤のゆがみは太ることと密接な関係にあるのです。

2、腕のたるみは骨盤の歪み

一般的に、背骨は次の三つの部分に分けられます。
一つは首の部分の「頚椎」で頭と支えています。
二つ目は「胸椎」で肩からウエスト」のくびれ部分にあたります。
三つ目は「腰椎」で腰の部分になります。
骨盤のゆがみと背骨のカーブは密接なつながりがあります。更に背骨のゆがみは、骨盤付近の腰椎だけでなく胸椎や頚椎にも影響し、最終的には二の腕にまで脂肪をつけてしまいます。骨盤のゆがみがお尻や脚、ウエストに影響するだけでなく、二の腕にも関係があるというのは信じ難いことです。ですが、骨盤のゆがみは二の腕をたるませる原因となるのです。骨盤のゆがみで背中が曲がり猫背になると、腕の筋肉が充分に使われなくなり、二の腕に余計な脂肪がついてしまいます。二の腕のたるみは、ゆがみの中でも特に進行したゆがみのサインといえます。

3、下半身が痩せにくい原因

様々なダイエットに挑戦しても、下半身だけは期待通りに痩せられないという人も多いようです。体重が減ったにも拘らず、下半身が変わらないのはなぜでしょうか?太腿やふくらはぎなどの部分痩せがうまくいかないのはなぜでしょう?それは脚のゆがみに原因があるのです。O脚の人は脚の付け根が外側にずれています。その為、立ったり歩いたりといった動きをすると、脚の外側に力が入り過ぎてしまいます。そうなると、太腿やふくらはぎの外側の筋肉が強化されていきます。そしてバランスを取る為に内腿の筋肉が退化していき代わりに脂肪がつきやすくなります。そのままの状態で毎日30分ウォーキングを行うとどうなるでしょうか?太腿の外側は更にたくましく、内腿は更に脂肪でぷよぷよにという、悲しい結果となってしまいます。

4、顔のむくみは骨盤の歪みから

いくらダイエットしても顔の大きさや首の太さまでは変えられない、と諦める人は多いかもしれません。これも実は骨盤のゆがみからくる「むくみ」が原因です。頭蓋骨は23個の細かい骨がつながって構成されています。その頭蓋骨の中の後頭骨は骨盤と連動しています。骨盤は呼吸と共に少しだけ開閉しており、それに合せて後頭骨もかすかに動いているのです。普段から鏡で顔を観察していると、あごのラインがほっそりして見えたり逆にたるんで見えたりと、日によって顔の見え方が違います。あごの締まり方も骨盤の開き方と関係があるのです。骨盤がゆがむと開閉がうまくいかなくなり、後頭骨の動きもつられて悪くなります。その結果、首の後部やあごの筋肉が緊張し、顔全体の筋肉も固くなります。そのような場合に、顔にむくみを感じたり、頬の筋肉が緊張してエラが張って見えたりします。

5、顔が左右で違っていたらどうなる?

顔についての悩みの中で「むくみ」と同時に多いのが「ゆがみ」です。後頭部にある後頭骨は骨盤の動きに連動します。連動によって後頭骨が開いてしまうと、顔の両サイドにある側頭骨が外へ張り出して顔が大きくなります。顔の骨がずれてしまうので歯のかみ合わせも悪くなります。そのため更に骨がゆがむといった悪循環になりかねません。鏡で自分の顔をじっくり覗き込んでみると、頬骨の高さの違いやあごの「ゆがみ」を感じませんか?顔のつくりがほぼ左右対称であれば、骨は正常な位置にあるということです。全く左右対称に見えない場合は、顔の骨がゆがんでいるのです。顔や首の筋肉をしなやかな状態に保つことが、小顔になるための一番の秘訣といえます骨盤矯正が最初の一歩につながります。

6、寝るときの姿勢と骨盤の歪み

人は眠っているとき寝返りをうちます。寝返りとは、その日に生じたゆがみを無意識のうちに元に戻そうとする。体の働きによるものです。寝方や寝具の選び方を間違えると、体のゆがみにつながるので注意が必要です。うつぶせや横向きの姿勢で眠っていると体がゆがむ原因となります。あお向けよりもうつぶせや横向きで寝る方が楽に感じるのは、骨盤がすでにゆがんでいる証拠と考えられます。なるべく意識してあお向けの状態で寝るようにしましょう。あお向けで寝ていても、ふかふかの柔らかすぎる布団では腰が落ちた姿勢になってしまいます。毎日その状態で寝ていると仙骨が突き出してしまい、骨盤のゆがみとなります。また、体が固くなる程の固い布団では、かえってストレスを引き起こす原因になります。ストレスによって血の巡りが悪くなり、体の緊張が取れにくくなるので、ゆがみの改善とは逆効果になってしまいます。

7、骨盤の歪みは内臓にも悪影響

骨盤の歪みによって背骨まで歪んでしまうと、椎間板から左右の臓器への自律神経のバランスまで悪くなってしまいます。そして、内臓に大きな負担がかかってしまい代謝が悪化し、全身に様々な影響を及ぼします。骨盤の歪みからくる肩こりや頭痛、冷え性、下半身太りなどは骨盤が正しい位置にもどると、これらの症状は緩和されます。骨盤の歪みが解消されると背骨がまっすぐになり、身体の代謝も良くなり、内臓のすべてが正常になります。特に交感神経が活性化され、今まで鈍っていた満腹神経も活性化され、下半身の血行がよくなりダイエット効果にもつながります。骨盤矯正によって骨盤の歪みを正し、内蔵から健康にしていきましょう。

熱中症とは

最近、全国的に暑い日が続き、熱中症にかかる人が増えているようです。ニュースなどでも熱中症による事故がよく取り上げられていますね。
熱中症は高温の環境が原因となって起こる体調不良や障害を総称した呼び方です。
人間の体は本来、優れた体温調節機能を備えています。体内の熱が上昇すると皮膚の血管が拡張して血流量が増え、血液の熱を皮膚から放散します。それでも、不十分なときは発汗することによって体温を下げます。
しかし、高温多湿の環境下では皮膚から熱を放散しきれず、体内に熱がこもり体温調節がスムーズにいかなくなることがあります。
熱中症は、こうして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害です。
熱中症は症状が重くなると命を落とす事もありますが、気をつけていれば予防できます。
熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと体調が悪い」「少し気持ちが悪い」程度と思っている間に症状が進んでしまうケースも多いからです。だるさを感じたり、よく生あくびがでたり、頭が痛い、気持ちが悪い等の症状が出たら熱中症の初期症状と言えます。気をつけましょう。

熱中症の種類

熱中症は
・熱けいれん
・熱疲労
・熱失神
・熱射病
等にわけられます。

●熱けいれん
人が汗をかくと、体内の水分と塩分が失われます。汗の中の塩分濃度は血液中の塩分濃度よりも低いため、大量の汗をかくと、血液中の塩分濃度が上昇します。このようなときに水分だけを補給すると血液中の塩分濃度が低下し、その結果、足・腕・腹部などの筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。これを熱けいれんといいます。
暑熱環境下で長時間の運動をして大量の汗をかいたときに起こる症状です。

●熱疲労
大量の汗をかき、水分の補給が追いつかない場合には脱水症状が起こり、熱疲労の原因となります。熱疲労になると、脱力感・倦怠感・めまい・頭痛・吐き気などの症状が現れます。

●熱失神
暑熱環境下では、体温調節のために皮膚の血管は拡張します。このような皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少して起こるのが熱失神です。熱失神としては「めまい」「失神」などの症状が見られます。
熱失神になると脈は速く弱くなり、顔面が蒼白となったり、呼吸回数が増加、唇のしびれなどの現象が現れます。これらの症状は長時間立っていたり、急に立ち上がったときや運動後などに起こりやすくなります。

●熱射病
熱中症の中で最も危険なのが、「熱射病」です。高温環境下で激しい運動を行うと、運動によって発生した熱が体の表面から放散することができずに、その結果体温が上昇して脳の温度も高くなり、体温の調節中枢に障害が及ぶと熱射病になります。熱射病では異常な体温の上昇(39℃以上)と種々の程度の意識障害(応答が鈍かったり、言動がおかしかったり、意識がなくなるなど)が特徴で、頭痛や吐き気、めまいなどの前駆症状やショック状態などもみられたりします。また血液の凝固因子が消耗して血液が固まらなくなったり、脳・心・肺・肝・腎など全身の臓器障害を併発することが多く、死亡率も高くなります。 とにかく体を冷却し一刻も早く救急車を呼ぶか病院へ連れて行ってください。

ちなみに、よくいう「日射病」は、医師によって見解が異なり、熱失神=日射病とする説、日光によって熱けいれんなどの症状を起こした場合を日射病とする説などがあります。いずれの場合も、熱によって引き起こされる機能障害であり熱中症の一種です。すばやい対処が症状を悪化させない重要なポイントであることに変わりはありません。

屋外に出なくても起こります

熱中症は屋外で起こるもの、と思っていませんか?
熱中症は、実は炎天下ばかりではなく、室内で静かに過ごしていても起こり得ます。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくないようです。
高齢者は、家の中に一人きりあるいは夫婦二人で、じっとしていることが多いですね。
高齢者は体温調節機能や代謝機能が低下して暑さやのどの渇きを感じにくくなっています。冷房嫌いだったり、「夏は暑いのが当たり前」と暑さをがまんする人もいますが、冷房のない部屋で高齢者が死亡したケースもあります。暑い日は無理をしないで、室内の温度を適温に保つことが大切です。
高齢者に限らず、体調の悪い人、体力の弱っている人、乳幼児などは注意が必要です。

予防法

[ポイント1] 体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。

[ポイント2] 服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶりましょう。

[ポイント3] こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、0.1%程度の塩水もしくはスポーツドリンクを飲むのがオススメです。

[ポイント4] 年齢も考慮に入れて

体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいので、年齢を意識して、予防を心がけることも大切です。

●熱中症にかかりやすい環境
・前日に比べて気温が急に上がった時
・気温がそれほど高くなくても、湿度が高い時
・アスファルト等の人工面で覆われている所や砂地、草の生えていない裸地

●熱中症にかかりやすい人
・風邪や下痢などで体調を崩している人
・寝不足の人
・乳幼児、高齢者
・肥満傾向にある人
・以前に熱中症にかかったことのある人
・無理をしやすい人や我慢強い人

最近は、テレビなどの天気予報でも熱中症予報というものが出されています。

気象協会などのホームページなどでも熱中症の予防情報を見ることができます。

情報をうまく利用して、熱中症の予防に役立てましょう。

かかった場合の応急処置

応急処置の基本は、3つあります。

休息
涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する。衣類をゆるめ安静を保つ。
冷却
皮膚が赤く、熱っぽい場合は氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てたり、首、脇の下、足の付け根など、血管が皮膚表面に近いところを冷やす。氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。
水分補給
意識がはっきりしている場合のみ水分補給を行う。このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がある。0.1%くらいの塩水か、スポーツドリンクを少しずつ何回にも分けて補給しよう。

反応が鈍い、言動がおかしい、意識がはっきりしない、意識がない。こういった場合は一刻も早く救急車を呼び、同時に、応急処置をしておきましょう。また、意識がはっきりしない、もしくは意識がない場合の水分補給は厳禁です。また、吐いてしまった場合にのどを詰まらせないよう横向きに寝かせましょう。

回復後もしばらくは静かに過ごそう

回復したつもりでも体内に影響が残っていたり、再発のおそれもあります。熱中症になった経験のある人は熱中症になりやすいといわれています。

熱中症になったら、回復した後でも必ず病院で診てもらい、しばらくの間は安静にしてすごしましょう。