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ぎっくり腰の治療期間(青葉区二日町・仙台メディカル鍼灸整骨院) | 宮城県仙台市青葉区 仙台メディカル鍼灸整骨院

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ぎっくり腰の治療期間(青葉区二日町・仙台メディカル鍼灸整骨院)

2014.07.19

いきなりギクッと刺すような激しい痛みが襲うぎっくり腰。しばらくは動けないほどの痛みが続きます。その回復には、一体どれくらいの期間がかかるのでしょうか。

まず、激痛が治まるまでには、2,3日かかります。この期間は、絶対に無理をせず、なるべく動かないようにしてください。自分が一番楽な姿勢で、出来るだけ腰を動かさず、冷やして痛みを取りましょう。この時期に無理して動かしたり、また入浴などで温めてしまうと、痛みが悪化してしまう場合もあるので、一番気を付けたい期間でもあります。激痛のあるうちは、とにかく安静が第一なのです。

これが1週間ほどすると、かなり痛みも治まってきて、湿布などの処置も、経過によっては止めても良い期間になります。ただ、やはりまだ完全に治ったわけではありませんので、この時期に無理をすると、完治が長引いてしまいます。ようやく日常生活が普通に送れる程度の回復だと思って、腰への負担にはくれぐれも注意しましょう。もちろん仕事への復帰も様子をみながらといった段階です。

完治するのには、2,3週間から約1か月ほどの期間を要します。ぎっくり腰というのは、腰の捻挫、組織の炎症です。傷などの完治の期間とほぼ同じだと考えていただければと思います。1か月を過ぎると、仕事なども、ほぼ通常通り過ごしていただけますが、しばらくの間は腰に負担のかかる仕事や、身体が疲れるほどの生活は避けた方が良いと思います。

完治したら、あとは再びならないよう、普段から腰に負担をかけない、疲労を溜めないなど、しばらくは気を付けてください。炎症は靭帯が元に戻るまでは起きやすいものです。数年のうちにぎっくり腰にならなければ、その心配もほとんどなくなるでしょう。

ぎっくり腰は、その痛みも激しいですし、負担がかかる部分の炎症なだけに、治るにもかなりの期間を覚悟しなければなりません。そして完治した後も、再びぎっくり腰にならないよう、腰への負担に気を付けながら、気長に治療しましょう。